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ねこだいすき


by toro_toro_toro
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<   2006年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

iTMSで衝動買い

なんとiTunes Music Storeで中島みゆきの曲を買ってしまった。
中島みゆきといえば「なんか怖そうなおばちゃん」のイメージしかなく
歌も強弱なんてものはなく「強強強強!」と常に怒った感じだったので
あまり好きではなかったのだ。

だが、YUKIが歌う中島みゆきの曲(YouTube)をみて変わった。
なんだこの突き刺さるような歌詞は。
原曲聴いてみなくちゃ!ということでiTMSを探したらありました。
中島みゆき ファイト(iTMS)
なにやらYUKIが歌ってるのよりもさらに500倍ほど重く暗い雰囲気ですね。
でもぽちっと買っちゃいました。

うーむ。全部通して聴くとすごいですねこの人の歌詞。
薄情者が田舎の町に あと足で砂ばかけるって 言われてさ
出てくなら おまえの身内も 住めんようにしちゃるって 言われてさ
うっかり燃やしたことにして やっぱり燃やせんかった この切符
あんたに送るけん 持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が 笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながら のぼってゆけ

      ---ファイト/中島みゆき

この曲はあの強すぎる怖い歌い方じゃないのですごくよかったです。
「時代」とかも買って久しぶりに聞いてみようかしら。
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by toro_toro_toro | 2006-05-31 22:15 | 日記
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今日ヨドバシによって、vaio Uを触ってきた。

小さすぎ!軽すぎ!画面も小さい!
解像度は高いんだけど、あまりに小さすぎ。
たとえばブラウザのアドレスを読み取ろうとかしても無理。
ズームボタンとかもあるけど、ちょっと厳しいなありゃ。
あと、スライドしたらキーボードがごっそり現れるのですが、
あれは『超絶簡易版キーボード』と思っといた方がいいかと。
押しにくいどころの騒ぎじゃなく、使いづらい。使えねぇ。
趣味のものだなぁとおもいました。

ついでにいろいろうろついてみたら、MacBookもおいてありました!
白も黒も両方(*´ω`*)!
両方いじってきましたよ!
キーボードは押しづらかった。嘘。普通だった。
普通のノートPCのキーボードって感じだった。
黒色はカーボンらしいけど、特にカーボンらしさはなく、普通の落ち着いた黒だった。
で、「MacBookは重い!」というウワサだったので持ってみたら
確かに重い。。バッテリ抜きであのずっしりさか。。
(ヨドバシは防犯のためかなぜかノートPCのバッテリが全部はずされてます。)

その足で松下のコーナーへ。
Let'sNoteの超軽量999gのを持ってみる。
軽っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
CDドライブとか全く何もないけど、この軽さ&小ささはいいかも!
でもキーボードがぺらぺらだったから・・・うーん。
その横のもうちょっとでかめのCDドライブ付きの
キーボードも良い感じで軽さも1.2kgとよさげでした。
仕事初めてから買うとしたらこれかな。

とかお金もないのにいろいろ品定めしてきたのでした。
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by toro_toro_toro | 2006-05-30 21:06 | 日記

メールが届く

内々定を頂いた某H情報システムズから
『内々定者質問会をするからよかったら来てね』
とのメールが。

うーむ。質問会か。東京本社でしかしないのか。。
これは自由応募で内々定をもらって、行こうかどうしようか
迷っているという人のためのものなのかしら。
meguさんのとこのように、内定者懇親会ならいいのになぁ。

あああでもどっちにしろそんなの行けないや!
俺はまだ単位がいっぱい残っているんだった!
夏はまた図書館に篭もって勉強かぁ_|\○_
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by toro_toro_toro | 2006-05-29 22:57 | 日記

初DS Lite

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DS Liteを初めて触った。(遅すぎ)
脳年齢を測るやつだったのだけど、DSのポテンシャルに驚いた。
数字やら漢字をタッチペンで書き込むのだが、
かなり急いで適当に書き込んでも認識するのである。
うーむ、これには驚いた。
正直もうちょっと丁寧に書かないと認識しなかったりとか
認識に時間がかかったりするとかなのかと思ってたんだが
ああもスムーズに認識しまくるとは。
すばらしい・の一言です。

そして本当に軽い。
文庫本を片手で広げて持つよりも遙かに持ちやすい。
そして液晶二画面は斜めからでも見やすい!
すごすぎ!

現在、どこでDS Liteと出会えるかわからないので
いつ見かけても買えるように2万円を常に財布に忍ばせております。
売ってたら本体と英語のんと脳年齢を買うのだ!
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by toro_toro_toro | 2006-05-28 23:32 | 日記

vaio Uの衝撃

新vaio Uが発表された。
これまで以上に小さく、高機能になっている。
私は実はこのvaio Uの一つ前のモデルに触ったことがある。
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これだ。
そう。某研究室の研究室紹介でいじったものだ。
ハッキリ言ってそれまでこの小さなPCをなめていた。見くびっていた。
こんな小さな画面。どうせろくな事できねぇよ・と。

しかし触ってみて驚いた。なんだこの高解像度は。
しかもおもったよりもポインタがぐりぐり動かしやすい!
こ・これは新しい感覚だ・・・

とまあそんな衝撃的な出会いがあったもので
今回の新vaio Uもちょっとばかり気になるわけですよ。
前のとちがって今度のはキーボード内蔵ですし。
これならメールもネットもがつがつと!
カメラも付いてるからblog更新にもぴったりだ!

…とか思ってたらそういうのはたぶんウィルコムの「W-ZERO3
でやったほうが良いんじゃないかなとか思えてきた。
こっちのほうが遙かにやすいし、PHS網も使えるし…

うーんうーん。
MacBookも良い感じだしDS Liteもほしいし…
とりあえずぜんぶ保留で!
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by toro_toro_toro | 2006-05-27 05:41 | 思ったこと

新聞社のゆくえ

新聞に生き残りの道はあるかというコラムがあった。
私が前から「新聞しねしねいっぺん滅びろ」と言っている事の
裏付けがばっちりとでている調査内容だ。

『ニュースの需要が減っていないのに、新聞を読む人が減り、新聞社サイトが伸びない』

『「ネット上では、新聞ブランドではなく、記事そのものへの関心でニュースが流通する」。この構造は、音楽業界でCDというパッケージのニーズが落ち、楽曲ごとに選んで購入できる音楽配信が立ち上がったことと同じといい、「新聞社が100年前から採っているパッケージモデル」に変革を迫る。』

やはり新聞崩壊の鍵を握るのは「ビュワー」でしょうか。
電子ペーパーでできた使い勝手の良い、軽くて電池持ちのよいビュワーが普及すれば
紙媒体の新聞が滅びるのは瞬時です。
毎朝無線LAN搭載のトラックで街を巡回するだけで、ニュース配信できるとしたら
どれだけのコストが削減できるでしょう。
山間部・離島は今までよりさらに簡単に。なにせ電波ですから人がわざわざ近くまでいかなくてもいい。

って書いてて思ったんだけど、やっぱり無線LANよりこういうのんって
ケータイの電波利用するのが一番手っ取り早い気がしてきた。
じゃあ新聞社とDocomoが手を組んで…?
もしくはYahooの後ろ盾があるソフトバンクモバイル(言いづらい。噛みそう。)が?

というわけで新聞社の行方が気になる方はケータイキャリアや電子ペーパーに投資しましょう。
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by toro_toro_toro | 2006-05-26 22:25 | 思ったこと

奇跡の電話

のんびりうとうと寝ていたら知らない番号から着信が。
「????」と思っているうちに切れてしまった。
と思ったら今度はメールが!
なんだなんだ・誰かに狙われているのか(;´¬`)?

と思ってメール見たら!就活担当教官から!
『合格です』
ヽ(゚∀゚)ノ ヤッター!!!
ついにやったよ。内定GETだよ。

1浪して入学、○回留年して4回生というすさまじい牛歩ぶりでしたが
こんな私でも就職できるとは!
私はスーツをきて動き回るあの「就活」が大嫌いなので
「1社6時間1本勝負」という暴挙にでたのです。
首尾良く受かったからいいですが、やはり皆さんにはお勧めできません。

とりあえず報告までに。
応援してくださった皆さん本当にありがとうございました!
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by toro_toro_toro | 2006-05-25 10:26 | 日記
先日理想のキーボードについていろいろ書いていたわけですが、
ふと思ったのです。
「ハードがないならソフトでどうにかすればいいじゃない」
そう。キーバインド変更ソフトを使って
スペースキー周りの「無変換」「変換」「カタカナ・ひらがな」キーあたりを
すべてスペースキーに変更してしまったのです。

これがすこぶる調子がよい。
いままで知らぬ間に「カタカナ・ひらがな」とかを押してしまってて
IMEがおかしくなってムキー!もう再起動!とかなっていたのが嘘のよう。
なにせ適当に親指を押せばすべてスペースキーなのですから。

私がキーバインド変更として使っているソフトは
http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_win.htm
ここのchangekeyというソフトです。まんまですね。
非駐在、レジストリ変更型らしいです。
キーボードに不満のあるかたはぜひ一度お試しあれ。
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by toro_toro_toro | 2006-05-24 22:40 | ○○のススメ
ソニーエリクソンがついに日本でもWalkmanケータイを発売するらしい。
「いままでもあったじゃないか」と思うだろうが、
あれとこれとは違うらしい。
SONYの人にとってはWalkmanブランドは水戸黄門の印籠のようなもので
そうホイホイと使用するわけにはいかないらしいのだ。
つまり「本気の音楽ケータイ」だからこそWalkmanブランドを使用したというわけだ。

しかしどうだ、その中身は。あまりにお粗末じゃないか?
過去の反省とかiPodなど他の売れた物を研究したとかいう雰囲気が全くしない。
記事をざっと見て、良い点・悪い点を挙げてみる。

×操作性が微妙すぎるミュージックシャトル
×しかもそれをケータイのお尻部分に付けたもんだから
 せっかくのケータイなのに片手操作不可
×さらに悪いことにアルバム切り替えなど複雑な操作は
 別ボタンで操作という統一感の無さ
△本体メモリに音楽専用1G(微妙)
×拡張メモリはメモリースティック。
 こんな絶滅品種を使うなんてありえない。
×MP3を転送できない。ATRAC3のみ対応というSONY様々殿様仕様。
×本体メモリとメモリースティックはなんと別プレーヤーを起動しなければならない。
 「人間様がわざわざどっちに何の曲が入っているか覚えておいて
 その都度操作をしなければならないなんて、何のための機械だね!」
○最大30時間という長時間再生。
 しかしこれは本体メモリに転送した場合のみらしい。
 ATRAC3のビットレートだとかがチラチラと気になりますね。※1

とまあ、まったくもってゴミ以外の何物でもない物体ですね。
ただで使って良いと言われてもストレスがたまるからヤダと断ります。

私がここで一番強く言いたいのは、なぜあのミュージックシャトルとやらを
お尻部分に付けてしまったのかねという事だ。
ケータイの利点は片手で操作できること。
つり革に掴まりつつもメールを書いたり、ネットをみたりできる。
そこがケータイの良いところなのです。
iPodだってそう。片手ですべての操作が簡潔するからあれほど使いやすい。
どちらも縦型に自然に持って、親指でササッと操作できる。
しかしどうだこのミュージックシャトルは。
「つまむ」という動作が必要なため、必然的に親指&人差し指が動員される。
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従来のメモリ型プレーヤー(写真左)の細さ・小ささならば片手で操作できた。
しかし今回のケータイ(写真右)のようになってくると話は別だ。
どう頑張っても片手では不可能で、両手でデジカメのように構えて操作することになる。
使いづらい。苦痛である。

SONYは「カッコイイワカモノ」向けにデザインしたんだろうが
残念ながらiPodと比べるといまいちダサイ上に使いづらい。
「Walkmanブランド」を名乗るにはあまりにはずかしい出来である。

※1:SONYはちょっと前、66kbps程度の雑音圧縮音楽で「長時間再生」だの
 「1万曲入る」だのあほらしいことを言っていました。
 bps下げればデータ転送が少なくて済むのでそりゃ電池は長持ちしますし
 容量あたりの曲数もべらぼうに増えますね。だれもそんな妥協望んでませんが。
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by toro_toro_toro | 2006-05-23 23:42 | 思ったこと

惨敗_|\○_

惨敗だった。
その時室内は完全に時が止まっていた…

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今日は某システム系の会社の試験&面接に東京まで行ってきました。
本社に着いてみるとなんとすごい数の人。1クラス以上はいた。
こんなにも面接うけるのかよ…と思っていたら
どうやらほとんどはセミナー&試験だけの人で
学校推薦で試験~面接まで1日で済ませちゃう私のような人はたった3人だけでした。

3人のうち1人は私。もう一人はドランクドラゴンの鈴木そっくり。
というかそのまんまでした。もうそっくり具合に釘付け。
あと1人は覚えてません。鈴木のほうを見るので忙しかったので。

面接前の試験は超絶に簡単で拍子抜けしました。
最初に簡単な国語、続いて簡単な数学(パズル的なもの)、そして政経&歴史問題が数問。
後半の半分は丸々英語でしたが、その内容もセンター英語レベル以下という
恐ろしく簡単なものでした。
しかも全部選択式。あれは満点取るためのテストなのかしらと思うほどでした。

続けてある2つ目のテストは頭の体操的な物でした。
こちらは数がとにかく多く、ひらめきをためされるような物ばかりでした。
こちらはたぶん8割程度。悔いが残る結果となりました。

で、そのあと突然学校推薦の人だけ別室に移動。
移動したとおもったらお姉さんがにこやかに『こちら面接会場ですのでお入りください』
と私にほほえみかける。
突然すぎる。不意打ち。まるで本能寺の変。

あわててカバンを持ち面接会場に。(個別面接でした)
面接会場とは名ばかりで、塾の居残りマンツーマン講義を思い出すような
狭い部屋に2つの机とおじさん二人、という構成でした。
私の想像ではもっと広い部屋に最低でも5人ほどは面接官がいて
ギロリと睨み付けられるなか行われるものだと思っていたので
拍子抜けしちゃって、なんだか『はあ、そうですか』的なヘタレになってしまいました。

二人いるおじさんのうち、一人はやたらと『なぜ当社を選んだのか』
と言うことばかり聞いてきました。
そんなこと言われても私は580の資料の中から適当に選んだだけなので
曖昧な返事しかできないわけで。
というかそもそも私は小企業じゃなければスキルつけられて環境がよければ
どこだって構わないんです。結局仕事なんて自分次第なんですから。

冒頭に書いたように、面接中に何度か時が止まることがありました。
どう考えても惨敗です。わざわざ東京まで行ったのですが_|\○_

帰りの新幹線の中、3人がけシートで楽しそうにビールを飲んでいるサラリーマンの人が
とてもうらやましく見えました。

数々の面接を勝ち抜いた某さんはさすがだなぁと関心しつつ
窓の外をぼんやり眺めたりしたのでした。
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by toro_toro_toro | 2006-05-22 23:01 | 日記