ねこだいすき


by toro_toro_toro
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:技術あれこれ( 76 )

がっかりsilverlight

f0021803_623730.gif

MSがFlash対抗技術として「silverlight」というものをリリースした。

紹介記事にて
「ネイティブのJavascriptのプログラムを圧倒する速さで、大げさではなく、
Sliverlightと比べるとAjaxがフェラーリと並んだ自転車に見える」
なんてべた褒めしてるもんだから
ついつい手を出してみました。

アイコンを5000個ほどランダム表示させるプログラムでテストしたところ
 今までのAJAX:30秒 silverlight:2秒!!!!
ということで、確かに激速でした。

これは期待が持てる!今までのAJAXで作ったものを手直しだ!
と思って必死で使い方検索したりマニュアル読んだりしてたわけですよ。
でもね、致命的欠陥発覚。

日本語表示できないでやんの。

終了。βだからって英語だけとかなめとんのか。
[PR]
by toro_toro_toro | 2007-05-10 06:23 | 技術あれこれ
f0021803_15591363.jpg

たまには専門分野のことも書きますよ(`・ω・´) シャキーン
あなたは見える?見えない?驚きの錯覚画像『マリリンシュタイン』
この画像、上記URLでも述べられているように
近くで見るとアインシュタイン、遠くからみるとマリリンモンローに見えるという
摩訶不思議な画像です。
「なぜそう見えるのか」「どうやって作るのか」
不思議に思いますよね。
一応画像処理が専門なので解説してみます。
(でも全て推測です。たぶんあってると思いますが。)


トリックとしては人間の眼の「細部はあまりきにしない」という特徴を利用しています。
細かい模様は少し離れるだけでべた塗りに見えるように、
人間の眼で詳細に見えるのは実は「近く」の「ごく一部」だけなのです。
このため、近くで見ると超絶に適当に見える油絵も
少し離れると細部の適当な部分が気にならなくなり
ものすごくリアルに見えるのです。

画像を細かい部分(エッジ成分)~粗い部分(平滑化成分)に分解するのに
ウェーブレット変換という手法があります。
これによりアインシュタイン、マリリンモンローの各画像を分解します。
そして「アインシュタインのエッジ成分」と「マリリンモンローの平滑化成分」
だけを用いて合成すると、上のような画像ができあがるのです。

仕組みがわかればなるほどですが、不思議ですよね。
[PR]
by toro_toro_toro | 2007-04-04 16:31 | 技術あれこれ

良いソフトの作り方

f0021803_1455358.jpg

あのSoftEtherの人のBlogの記事、「論理的思考の放棄」を読んで
これは大いに賛同できる!と思ったので、
便乗して私の場合についても書いてみる。

私がソフト(システム/サービス)を作る時の手順
 1. 頭の中で「あんなこといいな、できたらいいな」と考える
 2. 紙に画面とか実際使う時の挙動とかを描いてみてさらにイメージをふくらます
 3. レタッチソフトを使い、GUIを本物そっくりに作り上げる(要試行錯誤)
 4. それを見ながら頭の中でソフトが「完全に」動くようにする
 5. エディタを立ち上げてコードを書く
 6. できあがり

この「頭の中で」が非常に重要だと思うのです。
いくらメモ帳に仕様を書き出しても、実際使いやすくないといけないし
頭の中で動いているイメージが無いと、全ての機能をバランスよく実装するなんて
絶対に出来ないと思うのです。

そして間違えやすいのが3番。
「統合開発環境でGUI貼り付けれるんやからそこでやればええやん」と思いがち。
ダメです。絶対ダメ。
そんなことしたらついついそのままコード書いて動かして・・とかなっちゃうから。
また、どうしてもGUI配置の制約に縛られてしまうから。
完全に頭の中で動かせるように、無駄の無いようになるまでは
レタッチソフトでGUIの切り貼りをするのです。

GUI案も一つや二つじゃなく、思いつくままガンガン作ります。
いまいちだなと思ったら捨てて、また考えます。
ちょうど陶芸の師匠ができの悪い皿を投げ捨てて割るように
ガンガン作っては捨て、作っては捨て。
良いものが出来たら直感でわかります。
ものすごくすばらしい機能を持っていても使いづらければ意味がないですから。
注意しなければならないのは、GUIを作り込むというのは
「飾り立てる」のではなく、どちらかというと「洗練させる」のです。
無駄なく、わかりやすく。

頭の中で全て動いていて、GUIが完璧に出来ていれば
あとは作るのなんて簡単でしょ?
だって要は「既に完成しているソフトをそっくり真似する」のと何ら変わらないんですから。

あとはまあ、辛口コメントをしてくれる友人がいればいいかな。
自分一人ですばらしいと思っていても、
他から見るとあと一歩!というのはよくあることで。
そこをしっかりと指摘してくれる人がいると良いです。

数学、出来なくても構いません。キカイにやらせればいいんです。
論理的思考、いりません。ヒラメキのほうが重要です。
私はそう思うのです。

まあでも私は一日に一万行もコードを書ける人ではないので
全くもって言っている事の重みが違うかもしれませんが
それはまあ大目に見てください。
あと、仕事で大勢の中の一人としてプログラミングするのと
私のように一人で全部コントロールできる場合とはまた違うのかも。
就職したらわかるようになるのかしら?
[PR]
by toro_toro_toro | 2007-03-26 02:31 | 技術あれこれ
卒論が無事終わったあたりから気になっていたDelphiに
つい先日から手を出してみました。Delphi、超楽しいです。
コンパイルが超高速、実行速度もかなり高速!
なのにものすごくわかりやすい!書きやすい!
だもんで寝食を忘れてここ一週間くらい没頭しておりました。

まあそれはいいんです。問題は最後に訪れたのです。
それなりのものができたので仕上げとしてリソースをexeに入れて
完成させようとしたらですね

 [エラー] ファイル 'Project1.res' が見つかりません

なんでー!!
こことかここの通りにしたのに!
どうやっても無理!同じエラーばかりでる。
しかもネットで同様の事例を探しても解決法が載っていない
たまに同じ症状の人がいてもそれに対するレスは
 「うちではそんなのならないけど」
 「PC腐ってんじゃないの?」
的なものばかり(;`ω´)

ううむ。うーむ。うううううーーーーーむε=(`ω´

めっちゃ考えてもうあきらめようかと思った矢先、
ふと自分のプロジェクトの保存フォルダを見てみると
 C:\Documents and Settings\とろ\My Documents\Borland Studio Projects\
ま、まさかこの日本語部分、2バイトの呪いのせいでは・・・

作業フォルダを丸々C:\Borland Studio Projects\に移してみると・・・
エラーでなくなった!すっきり!

というわけで、resファイルが見つからないというエラーは
作業フォルダをインストール時の標準設定のままにしてて
さらにユーザー名を日本語にしている場合に出るので
作業フォルダを別の所に作り直せば解決します。
[PR]
by toro_toro_toro | 2007-03-01 20:00 | 技術あれこれ
Gmail。
2GB以上の容量があってどこでも使えて非常に便利です。
卒論の途中経過をGmailに送信しておくことで
家でも続けて作業ができるし、万が一の時のためのバックアップにもなるのです。

f0021803_831524.jpg

昨日たまたまこのように日本語名を付けた画像ファイルを
複数送ってたのをDLしようとしたんです。
Gmailは賢いので、複数の添付ファイルがある場合
勝手にzipでまとめてくれて、一括DLすることが可能なのです。便利ですね。

いつものように一括DLをするため「全ての添付ファイルをダウンロード」をクリック。
DLして解凍したところ・・・
f0021803_874719.jpg

ギャァァァアアアア!!!文字化けまくりー!
今までファイル名はなぜかきっちり英語で付けてたから
初めてこんな事になってびっくり。

一つずつDLしたら日本語ファイル名でもOKでした。
どうやら圧縮段階で文字エンコードがミスってるようです。
ぐぐるさん気付いたら直してほしいな。
[PR]
by toro_toro_toro | 2007-02-05 08:10 | 技術あれこれ

ついにiPhone発表!

f0021803_6115648.jpg

Engadgetの速報によりますと、
>OSはMac OS X。マルチタッチ認識。3.5インチスクリーン。厚さ11.6mm。
>2メガピクセルカメラ。8GBメモリ。

SUGEEEEEEEE!!!!!
OSX積んでるのかよ!
っていうかよくよくサイズとか考えていくと、
「カメラと通話機能のついたiPod?」でしょうか。

f0021803_615948.jpg

ブラウザ搭載でGoogleMapsも動くらしい!
すごすぎる!ほしい!
ってよく見たら3Gじゃないとか書いてあるし、Wifi接続でのネット利用なのかな?
アジア圏での売り出しは2008年・・・まだまだ先のようで。。
でも期待して待ってます。
[PR]
by toro_toro_toro | 2007-01-10 06:17 | 技術あれこれ
要望があったので、自作透明パネルの作り方などを。

■準備するもの
・0.3mmくらいのうすめのアクリル板
・極細マジックインキ
・ハサミ、カッターなど
・ものさし
・W43S実機 もしくは dpi調節ができるグラフィックソフト

■作り方(実機がある場合)
1.同梱のパネルをアクリル板にあてて、マジックで型取りします。
2.少し内側を切り抜きます。
3.本体にあててみて、ちゃんとはまるように微調整します。
4.完成。

■作り方(実機が無い場合!)
f0021803_22163078.jpg
1.このサイズ表をクリックし、大きな画像をPCに保存します。
(純正パネルを裏側からスキャナで撮りました。
上中央の切り欠きはもとから左右非対称です。)
2.グラフィックソフトで印刷サイズを表示サイズときっちり合わせます。
3.紙に印刷します。
4.あとは「実機がある場合」と同じです。


実機が手元に無い場合はたぶんかなり難しいです。
だって手元にあっても最初に切った状態では切り込みがちゃんとはまらないんですもの!
なので「こっそりプレゼント」する場合はかなり頑張ってください。

ていうかソニエリがもっと潤沢にクリアパネル売ってくれればいいんですけどね。。
[PR]
by toro_toro_toro | 2006-12-21 22:44 | 技術あれこれ

もっと楽しいQRコード

f0021803_45711.jpg

「コミック小学館ブックス」:ケータイとマンガの国の人だもの

こ!これはΣ(´□`|||)思いつかなかったー!
年賀状これにすればよかった!
いあ、デザインうまいこといったのですが
ケータイ変えたもんでアドレス入れなきゃいけない事に気付いて
後から付け足したもんだから、えらいバランス悪くなっちゃったんですよ。

QRコードにするのも考えたんですが、あの黒いゴニョゴニョしたのが入ると
あまりマッチしないなぁと思い断念したのです。

そうかー。QRコード自体で絵にするかー。
美術系の人のアイディアにはいつも驚かされます。

・・・今どうでもいいことを考えついてしまった。
f0021803_5213838.jpg

やっぱ嫌だなこんな年賀状は。
[PR]
by toro_toro_toro | 2006-12-01 05:23 | 技術あれこれ

超2次元バーコード

A4用紙1枚に256GBのデータを保存する技術
f0021803_111527.jpg


Rainbow Technologyでは、テキストや写真、ビデオといったあらゆるデータを『Rainbow Format』と呼ばれるカラフルな丸、三角、四角などに変換してデータ保存
するそうで、1平方インチあたり2.7GBのデータを保存可能とのこと。
A4用紙で計算すると256GB程度になるみたいです。

うーむこれは本当だとしたらすごい。
リンク先の写真が小さすぎて、詳しくどのような技術なのかわからないのだが
説明を読んだ限りで疑問なのは「形」。

二次元バーコードももうすぐカラーになり
その分bit数が単純に増えるのですが、形は基本的に変わってません。
これはなぜかというと、読み取りエラーに強くするためだと思われます。
QRコードがなぜ普及したかというと、カメラ付きケータイの普及もありますが
根本的に「読み取りが速い」「斜めや逆さでも読み取れる」
などの利点があったからです。

このエラー訂正のためにしかくくわかりやすいドットで、
しかも三方に位置決めのでかいドットがあるわけです。

この1平方インチあたり2.7GBというのはどうもあやしい。
いわゆる「理論値」なんじゃないの?と思うのです。
たとえばうちの1440×720dpiのプリンタで
1dotずつ正確に印字&スキャナで読み取りができるとしたら
1平方インチに1440×720=1036800 dot。
それぞれシアン・マゼンタ・イエローが重ね打ちできるから
1dotあたり1バイト記録可能。
・・・1.04MBしかいかないのかよ!
おいおいまてまてインド人!
キャノンのプリンタの2658倍記録できるだと!?
信じられん!

というわけで私には皆目見当もつきません。
インド人、すごすぎる。
しかしどうかんがえても読み込みは遅そうなフォーマットだな。

※ちなみにQRコードは「Quick Response」の意味を含めているそうな。
 たしかに新ケータイだと表示とともに一瞬で読み込みます。
[PR]
by toro_toro_toro | 2006-11-28 01:02 | 技術あれこれ
f0021803_151832.jpg
この間言ってたサンコー あったかマウス
早速買って使ってみました。

マウスとしては普通の光学式マウス。
特にこれと言って特徴はない。

ホイールはスムーズに回ってくれます。
本当に安物のマウスを買うと、ホイールが使いもんにならんかったりしますが、これは問題なさげ。

で、肝心のあったか機能ですが、かなりいい感じ!
温度調整を最強にすると、
「カイロをタオルでくるんで持った感じ」
くらいの暖かさ。

もっと熱くなった方が!と思うかもですが、マウスは基本的にずっと持ちっぱなしなので
これくらいの暖かさでちょうどかと。
今の時期は温度調整の真ん中あたりで十分です。

問題点を挙げるとすると…
・光りすぎ。青色LEDがこれでもかと光るんですが、邪魔なだけかと。
・マウスクリックが多少軽め。
 慣れの問題だと思いますが、意図せずクリックしてしまうことがあった。
 もう慣れた。

そして、最大の問題点。
・たまに光学マウスのLED(赤色)が点灯しなくなる。
 つまり、マウスポインタがうごかなくなる。

…Σ(´□`|||)どう見ても不良品やん!

色々やってみた結果、点灯しなくなったら速やかにマウスを持ち上げ
裏面の「Made in China」と書いてあるあたりを指で叩く。すると、点灯する。

(;`ω´)接触不良やん!ハンダミスやん!!!
まあほら…Made in Chinaだから買うなら覚悟しろってことですね。
[PR]
by toro_toro_toro | 2006-11-20 23:43 | 技術あれこれ