ねこだいすき


by toro_toro_toro
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それは速読と言うのか

本を速く読む方法なるエントリを読んだ。
序盤はネタばかりなのだが、途中でこんな書き込みが。

 読書のスピードが遅いのは、頭の中で音読してるからだと
 言われるけど、自分的にそれ以外やりようがないんだけど。
 脳内音読をせずに読むと、内容が全然頭に入ってこない。

それに対して「私も私も」と。
むしろ脳内音読が当たり前であり、
「さらさらと読めるのが速読」みたいな雰囲気に。

( ゚д゚)・・・衝撃でした。
脳内音読しないと本が読めないって話は聞いたことありましたが
それこそ都市伝説レベルの話であって、
そこら辺にごろごろしてるとは思ってませんでした。

今手元にあった文庫本を何冊かみてみたら大体が250~300ページ。
私はそれを大体二時間かそこらで読んでいます。
決して読むのは速いほうだとは思ってませんでした。
冒頭で挙げられている「占星術殺人事件」は469ページ。ちょっと分厚め。
ページ数が倍くらいあって、さらに推理物だから時間かかるのはわかるが
10時間はないわ・・・

この「10時間」という数字を聞いて、ようやく活字離れの理由がわかった。
一冊にそんなに時間かかるんじゃあ全然楽しくないもんな。
苦役でしかない。読まなくなるのも無理はない。

まあでもよくよく考えると私の育った環境が特殊なのかも。
バカみたいに本を読む両親と姉に育てられて
小学校低学年から図書館の本を片っ端から借りまくり読みまくりし、
新聞も毎朝夕書かさず読んでたのですから。

そりゃ目も悪くなるわけだ。
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by toro_toro_toro | 2007-06-06 04:52 | 思ったこと