ねこだいすき


by toro_toro_toro
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紫煙の向こうに

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私はタバコが嫌いだ。
めっちゃ嫌い!ではないけど、嫌いだ。
なぜならニコチン中毒なのに「中毒じゃない」と言い張る人が多いからです。

ここから「マナーが悪い」だの「酒は仕事中飲まないがタバコは吸うじゃないか」
とかいう理論で書いていこうかと思いましたが、
既に他の人が書いてるので違った切り口で書いてみます。

「タバコは嗜好品だ」とおっしゃる方がいます。
確かに嗜好品かもしれません。
嗜好品レベルで止まってる人はいいんです。
でもね、あきらかに「中毒」レベルになっている人がほとんどなのです。
嗜好品を楽しむということは、それに対して探求を続ける事だと思うのです。
コーヒーや紅茶でもいろんな味を楽しみますよね。
スタバでも同じのんばっかり頼むような人は惰性で飲んでるにすぎません。
お酒も同じく、いろんな種類やいろんなカクテルを飲んでみて楽しみますよね。
タバコはどうでしょう。
1つの銘柄に決まったらずーっと同じ、という人多いんじゃないでしょうか。
コンビニでも毎回「あの人はこのタバコ」と覚えちゃうくらい同じのを買っていきます。
そのような状態で「嗜好品」だと?
「中毒」でしょうに。

また、売る側も見てみましょう。
なぜタバコはいろんな味を楽しませてくれる店が無いんでしょうか。
お酒でいう居酒屋やバーみたいなところがないですよね。
水タバコとか吸えるところがもっとあってもいいんじゃないでしょうか。
無いということはそういう状況はあまり成立しないということで。

私はお酒でも安い酒を浴びるように飲むバカは嫌いです。
タバコでも嗜好品として楽しむ方なら結構です。
でも周りを見渡してみて、あまりにタバコ側の人たちが
中毒者ばかりなので、私はタバコを吸う人を色眼鏡で見てしまうのです。
皆様はどうでしょうか?
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by toro_toro_toro | 2006-01-23 21:32 | 思ったこと