ねこだいすき


by toro_toro_toro
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新聞社のゆくえ

新聞に生き残りの道はあるかというコラムがあった。
私が前から「新聞しねしねいっぺん滅びろ」と言っている事の
裏付けがばっちりとでている調査内容だ。

『ニュースの需要が減っていないのに、新聞を読む人が減り、新聞社サイトが伸びない』

『「ネット上では、新聞ブランドではなく、記事そのものへの関心でニュースが流通する」。この構造は、音楽業界でCDというパッケージのニーズが落ち、楽曲ごとに選んで購入できる音楽配信が立ち上がったことと同じといい、「新聞社が100年前から採っているパッケージモデル」に変革を迫る。』

やはり新聞崩壊の鍵を握るのは「ビュワー」でしょうか。
電子ペーパーでできた使い勝手の良い、軽くて電池持ちのよいビュワーが普及すれば
紙媒体の新聞が滅びるのは瞬時です。
毎朝無線LAN搭載のトラックで街を巡回するだけで、ニュース配信できるとしたら
どれだけのコストが削減できるでしょう。
山間部・離島は今までよりさらに簡単に。なにせ電波ですから人がわざわざ近くまでいかなくてもいい。

って書いてて思ったんだけど、やっぱり無線LANよりこういうのんって
ケータイの電波利用するのが一番手っ取り早い気がしてきた。
じゃあ新聞社とDocomoが手を組んで…?
もしくはYahooの後ろ盾があるソフトバンクモバイル(言いづらい。噛みそう。)が?

というわけで新聞社の行方が気になる方はケータイキャリアや電子ペーパーに投資しましょう。
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by toro_toro_toro | 2006-05-26 22:25 | 思ったこと