ねこだいすき


by toro_toro_toro
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惨敗_|\○_

惨敗だった。
その時室内は完全に時が止まっていた…

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今日は某システム系の会社の試験&面接に東京まで行ってきました。
本社に着いてみるとなんとすごい数の人。1クラス以上はいた。
こんなにも面接うけるのかよ…と思っていたら
どうやらほとんどはセミナー&試験だけの人で
学校推薦で試験~面接まで1日で済ませちゃう私のような人はたった3人だけでした。

3人のうち1人は私。もう一人はドランクドラゴンの鈴木そっくり。
というかそのまんまでした。もうそっくり具合に釘付け。
あと1人は覚えてません。鈴木のほうを見るので忙しかったので。

面接前の試験は超絶に簡単で拍子抜けしました。
最初に簡単な国語、続いて簡単な数学(パズル的なもの)、そして政経&歴史問題が数問。
後半の半分は丸々英語でしたが、その内容もセンター英語レベル以下という
恐ろしく簡単なものでした。
しかも全部選択式。あれは満点取るためのテストなのかしらと思うほどでした。

続けてある2つ目のテストは頭の体操的な物でした。
こちらは数がとにかく多く、ひらめきをためされるような物ばかりでした。
こちらはたぶん8割程度。悔いが残る結果となりました。

で、そのあと突然学校推薦の人だけ別室に移動。
移動したとおもったらお姉さんがにこやかに『こちら面接会場ですのでお入りください』
と私にほほえみかける。
突然すぎる。不意打ち。まるで本能寺の変。

あわててカバンを持ち面接会場に。(個別面接でした)
面接会場とは名ばかりで、塾の居残りマンツーマン講義を思い出すような
狭い部屋に2つの机とおじさん二人、という構成でした。
私の想像ではもっと広い部屋に最低でも5人ほどは面接官がいて
ギロリと睨み付けられるなか行われるものだと思っていたので
拍子抜けしちゃって、なんだか『はあ、そうですか』的なヘタレになってしまいました。

二人いるおじさんのうち、一人はやたらと『なぜ当社を選んだのか』
と言うことばかり聞いてきました。
そんなこと言われても私は580の資料の中から適当に選んだだけなので
曖昧な返事しかできないわけで。
というかそもそも私は小企業じゃなければスキルつけられて環境がよければ
どこだって構わないんです。結局仕事なんて自分次第なんですから。

冒頭に書いたように、面接中に何度か時が止まることがありました。
どう考えても惨敗です。わざわざ東京まで行ったのですが_|\○_

帰りの新幹線の中、3人がけシートで楽しそうにビールを飲んでいるサラリーマンの人が
とてもうらやましく見えました。

数々の面接を勝ち抜いた某さんはさすがだなぁと関心しつつ
窓の外をぼんやり眺めたりしたのでした。
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by toro_toro_toro | 2006-05-22 23:01 | 日記