ねこだいすき


by toro_toro_toro
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UIプログラマのアピールのしづらさについて

前にこのBlogの暇だったので怒ってみる

どこかで読んだプログラマの分類の話で
「プログラマは大きく3種類に分けられる。
・細部の最適化を図り、少しでも速度を上げようとする人
・コードの美しさ、保守のしやすさに全力を注ぐ人
・できたプログラムの使い勝手に気を使う人
そしてその三者は常に自分が一番正しいと思っている。」
と言うのがありました。

と書きましたが、これの出典がわかったので新たに書き足しておきます。

小野和俊のブログ「続・プログラム・デザイナー宣言 」
ここに書いてありました。

>文系と理系と同じように、プログラマーにだって、
>一言でプログラマーとまとめるべきでない、それぞれ異なる指向性がある。
そうなのです!その通り!
プログラマやSEがみんな数学ができると思ったら大間違い。
逆に数学ができるからっていいプログラマになれるとおもったら大間違い。

で、表をみてて「BtoC系サービス」ってのがよくわからなかったので調べてみた。
Business to Consumerか。。儲からなそうだな(´・ω・`)
市場は拡大してるんだろうけど、組み込みで対企業向けのほうが絶対儲かるな。

でも私はユーザーに一番近い位置での開発をしたいと思っているので
UIデザイン・プログラマーになりたいのです。
でもなぁ・・・「使いやすい」ってのは指標化しづらいからなぁ。。
アピールしづらいよな。
例えば面接で「私は今までの暗号化手法より1.5倍早い方法を作りました」
というのはすごくわかりやすくてアピールしやすいでしょうが
「すごく使いやすくて人気のソフトを作りました」じゃあいまいちインパクトが。。
実物見せればいいでしょうが、全く興味ない分野だったら全然わかってくれないだろうし。

そうか。そこで「○○万DLされました」とか人気度をアピールするのか。
・・・それでもぼんやりしてるなぁ(;´Д`A ```
どうすればいいのかねぇ(´・ω・`)
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by toro_toro_toro | 2006-03-15 23:32 | 技術あれこれ